もんぺ研究室

もんぺと共に日々の小さな発見をおもしろがるブログです。

Aug 9, 2021

ネットショップの包装が変わりました

8月より、商品発送の際の包装を見直しました。

・いままで・

プラ製の袋に一着ずつ個包装

・8月より・

プラ製の袋による個包装を廃止し、もんぺやオリジナル柄のペーパーに変更しました

こちらの新しいもんぺやオリジナル柄ペーパーは、昨年近鉄百貨店奈良店で開催された企画展「五條のもんぺ」でご一緒した奈良在住のテキスタイルデザイナーいろいとさんにお願いしています。

種類は2種類。

「もんぺや印」の定番もんぺ のカラーや、もんぺや取り扱いの久留米織もんぺの柄、もんぺやの旗のロゴなどからいろいとさんにもんぺやをイメージして作成していただきました。

商品のお届けの際にどちらか1種類が届きます。

使い捨てプラスチックの削減に少しでも努めつつ、商品が届くときのわくわく感も一緒に楽しんでいただけるオリジナルペーパーになりました。

ぜひ、新しい包装ともんぺが届く日を楽しみにしていてくださいね。

 

May 21, 2021

新しい取り組みのお知らせ

もんぺの生産過程で生まれるハギレがTシャツの一部に変わります。

itobanashiさんの

”服づくりからハギレをなくす 捨てないTシャツ #ゼロウェイストプロジェクト”

にもんぺやの定番もんぺの端切れが参加することとなりました。

・プロジェクト詳細記事  HAREGIの捨てないTシャツ – itobanashi

・クラウドファンディングページ  服づくりからハギレをなくす!持続可能な服づくりを目指す新ブランドHAREGIが “捨てないTシャツ” をお届けします。 – クラウドファンディングのMotionGallery (motion-gallery.net)

〇もんぺや参加の背景〇

現在、「もんぺや印」の定番もんぺはもんぺやで生地を購入し、裁断・縫製などを各企業にお願いして生産しております。

その過程でどうしても裁断後のハギレが出ます。

もんぺや6年分のハギレ(一部)

初めてその量を見たときには、こんなに残るんならもんぺづくりを辞めたいな。と思わされる量でした。その後、縫い代の見直しなどを行い、裁断後に出るハギレの量はずいぶん減りましたが0ではありません。

そして、ご覧の通りいまだ活用の機会を待っているものがたくさんあります。

その生地を何とか生かせる機会を作りたいと考える中で、itobanashiさんのこのプロジェクトの呼びかけがあり、今回の参加の運びとなりました。

itobanashiにあつめられたハギレ(試作用)

「服づくりからハギレをなくす」をキーワードに、まずはクラウドファンディングを(7/6まで)実施しております。

こちらでみなさまからご支援いただいた資金は「捨てないTシャツ」の制作費に使われます。

その後、セカンドチャレンジ、サードチャレンジとこの活動を持続可能なものにしてゆく仕組みづくりに使われます。

もんぺをあわせてもきっとよく合うTシャツ。

Tシャツ後ろのタグにももんぺのハギレが使われます

現在、こちらのクラウドファウンディングは最初のステップを達成し、次の目標へ向かっています。

服づくりから、ハギレをなくすプロジェクト。まずはサイトを見に行くことから始めてみませんか。

プロジェクトメンバーともどもお待ちしております。

▼お問い合わせ先

プロジェクトに関するお問い合わせやご質問はこちら

▼関連リンク

itobanashi(インド)刺繍のエシカルブランド

クラウドファンディングページ 

 

May 4, 2020

おうちで塗ろう!塗り絵大作戦始めました。

こんにちは、これまでよりおうち時間が増えた2020の春。

みなさんはどんなことをされていますか??

いつももんぺやネットショップでもんぺをお買い上げいただいた方に同封しているお手紙に描かれているもんぺコーディネートイラストを塗り絵にしてみました。

休校中のお子さまはもちろん、大人の方にも楽しんでいただけますよ。

誰が塗っても同じ??

いえいえ、画材えらびから塗り方のタッチまで、人それぞれ全然違います。

それはまるで履く人によって雰囲気の変わるもんぺと同じなのです。

出来上がったら、

#もんぺばっかり

でインスタグラムやフェイスブックにぜひぜひあげてみてくださいね。

こちらは、このもんぺコーディネートイラストを描いてくださっているおかおえやさんのお子さんの作品です。

ぬりえ画像はこちら↓↓

こちらの画像をお使いの機器に合った方法で保存しお使いくださいね。

ご家庭で、オンライン教室の図画の授業で。

などご自由にプリントアウトして楽しんで頂ければ嬉しいです。

正解のないことの楽しさ、ぜひ感じてくださいね。

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Mar 22, 2019

webメディア 「マレキュール」に掲載されました

わたし探求メディア 「マレキュール」に掲載されました!

記事はこちら

https://molecule.news/ayumi-nakanishi/

元々、もんぺやのもんぺをご愛用頂いているヨガ講師の方より今回のお話を頂き取材して頂きました。

そもそもなぜもんぺなのか。はとてもよく聞かれる質問のひとつです。

普段の私の勢いと熱意に任せっきりのもんぺトークとはまた違った角度からもんぺやを知っていただけるのではないかと思います。

よろしければ、ぜひご一読下さいませ。

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わたし探求メディア マレキュールとは?

こちら↓

https://molecule.news/about/

 

マレキュールとは直訳すると「分子」。

だそうです。

わたしは学校の理科で習った程度の化学しか理解していませんが、

私という人間はたくさんの分子で出来ているだけ、私を構成する一部だったものが明日は違うものを構成しているかもしれない。

時々そんなことを考えます。

私という人間はきっと死ぬまで私ですが、私を構成するものは日々入れ替わっている。と考えた時、私はその存在の不確かさにすごくどきどきし、そしてなぜだかホッとします。

私もなにか別のものになりえるかもしれないただの物質の集まりだし、不確かでもしょうがないな。と思うことが出来ます。

この私の分子へのイメージはきっともんぺやを始めた気持ちにも通ずるところがある。と今回のマレキュールの取材を通じて感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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Jul 12, 2017

もんぺ tekuteku やま日和 無事終わりました

先週末9日、金剛山のふもとのアトリエfu-kaをお借りして行いました小さなもんぺ販売会は無事終わりました。

今回のこの販売会のためのコピーに、

もんぺをきてテクテクあるこう

もんぺをきてユルユルすごそう

もんぺをきてガシガシはたらこう

とあるのですが、この中の「もんぺをきてガシガシはたらこう」という一文が、なんだかものすごく地に足がついている感じがしてたまらなく好きです。

ものすごくテキパキとみていて気持ちの良いくらい働けそうです。

 

当日は前日まで心配された雨も、ぱらぱらと小雨で気持ちの良いくらい。

逆にこのしっとりした湿気がいかにも山の中。という感じでした。

それぞれに看板を出して、場所を整えて。

一日だけのこの場所でしたが、なんだか本当にこの山の中で毎日お店を開いているような気分でした。

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もんぺやはこちらのテラススペース。

ここなら少々の雨でも気になりませんね。

アトリエの中へ入ってみましょう。

ここは日ヨリさんのスペース。

ここにマメトコナさんのお菓子や日ヨリセレクトの品が並んでいました。

こちらは、靴を脱いでみることの出来るキタイリカさんの作品展示スペース。

何度も通って選びたい器がたくさんでした。

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当日は山の上にも関わらず、大阪市内から電車とバスを乗り継いでお越し下さった方、私がもんぺやを始めてからずっともんぺを愛用して下さっているお客様。

それに初めましての方。

と様々な方にお越しいただきました。

今回はいつもの出店の時よりも、ゆったりとした時間が流れており、私も一組一組のお客様とじっくりとお話しすることが出来、こんな販売会もいいなあ。としみじみ思いました。

もんぺやスペースの前にはベンチもあり、中で買った飲み物を飲みがてら、お話したり、くつろがれたり。という感じでした。

お客様にも、それぞれの使い方や好みに合ったもんぺを選んで帰って頂けたのではないかと思います。

プレゼントに、裾の長さを変えてより自分好みに、ご夫婦で共用に。といろんな使い方で買っていただきました。

 

いつももんぺの出店やイベントの前には、ものすごーく緊張して不安でいっぱいなのですが、今回の販売会を終えて、なんだか一つ山を越えた気がしています。

関わってもらう方やお客様にきちんと信頼してもらえるように歩んでいきたいと思います。

また、秋にはイベント出店出来たらな。と考えていますのでお会い出来れば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

Jun 9, 2017

新、旧両方の定番もんぺを販売する理由。

今回「もんぺや印の定番もんぺ」を見直しました

ですが、お客様の中には、

「前のままのサイズの商品が欲しかった。」

そう思われる方もおられるのではないかな。と考えています。

まず、誰より私が普段買い物をしていてそう感じることがとてもよくあるのです。

・このブランドのロンTのえりの空き具合が最高に気に入っていた。

・買ってすぐは分からなかったけど、1年2年と愛用していくうちに唯一無二のお気に入りになってしまい、これから先5年10年と愛用していきたい。

そう思って以前に購入したお店へ行くと、限りなく近い、けれど形が全く同じではない。

ということがほとんどです。

特に着るものには流行があります。

いつまでも同じものはないのかもしれません。

けれど、流行に左右されることの少ないもんぺならば、それが可能なのではないかな。と考えます。

というわけでやってみたいと思います。

 

 

今回はより良いもんぺをみなさまにお届けするために、定番もんぺを見直しました。

が、現行品が欲しい。とご希望して下さるお客様には、ご用意できる限り現行品を販売いたします。

 

現在ご用意のないよそいきグレーとさざなみブルーにつきましてはM,Lサイズのみ入荷の予定がございます。

申し訳ありませんがもうしばらくお待ちくださいませ。

 

こちらについてのご意見やご要望などがごさいましたら、もんぺやホームページのお問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。

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Mar 3, 2017

考える

考えることが好きです。

 

これはどうなってるのかな、こうしたらどうなるのかな。

もしかすると… ほんとは… こうかな、ああかな。

 

そうして内へ、内へ、内へ、と考えたら、

今度はとにかくもう確かめたい、やってみたい、行ってみたい。

 

 

最近、もんぺ研究室は庭を整えています。

その流れで樹木の剪定という本を読みました。

しっかり根を張ることはもちろん大事なのだけど、あちらこちらに伸び散らかった枝葉をバチンバチンを切り落としまくってしまうと、後に残った根っこのエネルギーと上にある枝葉の量のバランスが取れなくなり、逆に木が荒れるそうです。

この話がとても印象的で町中で色んな木を見ては勝手に納得しています。

 

きっと私にとって考えることは根っこをはることなのだと思います。

考えたり、試してみたり、また考えたり。

 

引っ越して一年が経ちました。

ここで庭の木とともに私の中にもしなやかで心地のよい木を育てていきたいと思います。

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Oct 13, 2016

ヨガ祭りへ行ってきました。

もんぺとヨガ、

 

それは切っても切れない間柄…

 

やっとやっと子どもとあちこちに出かけられるようになったので、大阪中之島で開催された「アウトドアヨガ祭り2016」へ行ってきました。

以前もんぺやで出店させて頂いて以来、2年ぶりです。

 

今年はもんぺやでの出店は出来なかったのですが、当日の企画の一つに、

〜Men’sヨガファッションショー~

「日本の男の人、特にお父さんに、楽しい、おもろい、なんかええやん!というヨガスタイルを服飾の専門学校の学生さんがコーディネートします!」

というものがあり、

これはもんぺヨガスタイルも提案していただかなくっちゃ!!

また違う人のもんぺコーディネートがみれるんやー、楽しみ。

とワクワクしながら、もんぺ提供という形ですが、もんぺやも参加してきました。

 

 

本日のステージはこちら

はじまりましたー

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さあさあもんぺ男子の出番ですよ!!

さりげないコーディネートで、マネしやすそうです

 

こちらは私が個人的に気になったコーディネート↓

斬新!!けれど見れば見るほどくせになります

 

ステージを囲んでみんなで実際にヨガをやってみる

 

モデルの方とコーディネート担当の方へのインタビュータイム

もんぺとのコーディネートということで和を意識し、首元に和柄のスカーフを合わせている。とのこと

 

最後にお二人にお声をおかけしてパチリ

 

今回は、特に ヨガしたいお父さんに。ということでしたので、もんぺ初心者の男性でも手に取って頂きやすいかつおじま(LL)を提供いたしました。

このもんぺでヨガの心地よさをよりいっそう感じられるお手伝いが出来れば嬉しいです。

 

 

 

Feb 18, 2016

もんぺに似合うもの

もんぺに似合うもの。

と言われて何を思い浮かべますか??

 

三つ編みおさげでしょうか。

長靴でしょうか。

それとも。。。

 

先日お客様からお手紙を頂きました。

”もんぺには笑顔が似合うなぁ。そう気づいて、そう心がけて毎日暮らし始めました”

とその中の一文にこうありました。

 

これは私がもんぺをはいてもらって伝わればいいな。と思っていることの一つ。

伝わっているんだな。と嬉しくなりました。

顔立ちや背の高低、体型など見た目からくる似合う似合わない。もあるけれど、

もんぺは毎日を生きよう。としている人ととても相性がいいように思います。

ここがもうちょっと細かったら…

もうちょっと足が長かったら…

そんな気持ちはもちろんあるけれど、

でも、私っていいなあ、悪くないなあ。と思えることは人にとって

とても大切なことなんじゃないかな。と思っています。

 

そして、最近の自分はというと、あれも出来ない、これも出来ない。とそちらにばかり気持ちが行って、ずいぶんと自分を狭めていたなあ。と気づかされハッとしました。

今日は、私も笑顔を心がけてみよう。

 

たった3行の短いお手紙でしたが、色々なことを考えたお手紙でした。

また、みなさんの思うもんぺに似合うものも教えてください。

 

 

 

 

 

 

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Jan 4, 2016

あけましておめでとうございます

みなさま、あけましておめでとうございます。

2106年がやってきました。

昨年は私事にてお休みを頂きどうなることかと思いましたが、たくさんの方々に、

「もんぺやの再開を心待ちにしていましたよ。」

と温かいお声をかけて頂き本当に嬉しかったです。

 

さて、私は子供の頃から朝ドラが好きな子どもで、最近は「あさが来た」にもっぱら夢中で毎日楽しみに見ています。

「あさが来た」は江戸の終わりから明治のお話で、激動の時代を…もにゃもにゃもにゃ…というドラマなのですが、その時代の移り変わりの中で無くなる職業、新しく興る職業、ありとあらゆるものがどんどんと変化していき、それについていける人、いけない人と時代を生きる人の反応も様々です。

そのドラマを毎日見ながら、

あぁ、これは明治のお話だけど今にもつながる話なのか。と思いながら見ています。

今、わが家で3日に一度は話題にのぼるのが、近い将来無くなっていくであろう職業の話です。

わが家の大黒柱は製造業を営んでおり、いずれロボットにとって代わられる。と言われています。

そのことを踏まえてこれからどうしてゆくのがよいのか。と日々ああでもない、こうでもない。と話し、私も何かよい突破口はないものか…と探ってみたりはしているのですが、今日あさが来たと真田丸の予告を見ながら、

「あぁ、いつだって先のことは誰にもわからないし、激動じゃない時代なんてないんじゃないかなあ。」と、ふと思いました。

時代の移り変わりと共になくなる仕事があるのは今に始まったことではないし、変わっていくことを嘆いたり、憂いたりしていてもしょうがないんだなあ。と思ったのです。

私が乗り越えられようが乗り越えられまいが、時代にはそんなこと関係ないのだなあ。と思ったらなんだか逆に乗り超えられそうな気がしてきました。

というか、今が特別なのではなくて、きっといつでも激動なのだと思いました。

私が子どもの頃に、夢のように特集されていた未来に今、きっといます。

ミレニアムも、もう20年近く前になり、ここは21世紀です。

ドラえもんは遠い遠い22世紀から来た。と思っていたけれど、去年生まれたわが子は22世紀に生きてるのかもしれないのだなあ、私は確実に死んでるけど。

遠いと思っていた22世紀も息子からすればいずれ当たり前の日々なっていきます。

そう考えるとなんだか私まで22世紀に続くような気がしてきます。

さて、そんな22世紀に続く2016年です。

今年はもんぺでどこまで行けるでしょうか。

みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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